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Vegetable Days
     "beji"タブルな生活・・・思いついたことをポチポチと    

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買っちまいました

20060701213602
昨日「ストレート」で見た5000円位のラチェットのセットがいいかな~

と目星をつけて出かけたんだけど、
エスタックさんが教えてくれた「ビーグル」という店はまだ見てなかったから寄ってみた。

…したら、ここの品揃えに圧倒!
KTCのセットもいっぱい、他にも
ほー、これが「バーコ」かぁ…
などと知らなかったメーカーのも豊富。
しばらくウロウロ…
4万円~するような一式セットにも惹かれたけど、ムリ!w

で、KTCで手頃なラチェットセットを見たら
13000円くらい…うへー、これでもそんなするのか。。。

ここはいいのあるけど自分には高いな。
そう思って、爪ブラシだけ(いいのがあったw) 買って店を出た。

ストレートに移動して「これかな…」と思ってたセット見たら、
なんかチャチいんだよ!
やっぱり高いのが良く見えるんだよ!
(たぶん素人なだけにかなり価格に左右されてるw)

そう壊れるもんじゃないしずっと使うこと考えたら…
13000円はムダじゃないように思えてきた。

で、ビーグルに戻って買っちゃいました。
やほー!6年目にしてやっと自分でプラグ外せるようになったゾ。
(激しく低レベル)

他にも必要なのはあるものの、とりあえずKが持ってるし
後は実践あるのみ。

どれだけ使えるようになるだろ。。
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【2006/07/01 21:36】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |

やっと入手

20060526210901
長いこと仕事ではお古を着てやってたけど、
やっと専用作業服を入手。

これからは暑くなるし…とオーバーオールにした。
でもツナギも欲しいなぁ。
【2006/05/26 21:09】 未分類 | トラックバック(2) | コメント(0) |

懇談会… あれれ?

今日はジムニー仲間のショップで集まってくっちゃべるというので
当然みんな飲んでるべ~
…とビール買って昼過ぎに遅れて参加したら
「え?ビール買ってきたの!?」と意外な反応。

皆さんシラフでした…

でも
「ちょうど喉乾いてたんだよなぁ~w」
と一転 飲みモードに。

結局その後 焼き肉→スナックとしこたま呑んだのでした。

あ~、うまい酒だった。たまには走りなしのこういうのもいいね。

ところで
明日は早速走りに行くようで、
只今アルトのあたしは行けず…
くそ~、走れなくても見るだけでも見たい!!

誰かに乗せてもらうよう確信犯でゲリラ参加か!?
【2006/05/21 03:36】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ご無沙汰してます…

mixiに籠もりっきりで
すっかりこっちの更新を怠ってました。

元気にしております。

これからはこっちもちょいちょい… のつもりですが
最近PC離れしてまして、もっぱらモバイル派。

どうなることやら。
【2006/05/18 00:09】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |

クロカン

行ってきましたよ~!
朝起きるのが早かったせいもあり、
疲れて今まで寝てました。

詳細は後日アップします。
【2005/12/12 16:27】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

近況

おはよーございます。
またまたご無沙汰。
過去の日記、書かずに溜ってるのでさらりと。


前回の福島遠征のあとは、山形DPMで某雑誌の撮影会があったり、
近場で少人数で自主トレをして初横転したりといろいろありました。
コケッ

  車もコケるは自分もコケるは・・・(恥)


さすがにノーマルでは限界になってきてついにバンパー・タイヤ・サス一新。
車にお金注ぎ込んでます…

使用前

  ↓  ↓ 使用後 ↓  ↓
使用後



まだ改良してから本格的に走りに行ってないので次…今年最後の走行会になる、…が楽しみ。
でも車が良くなった分ヘタクソの言い訳ができないなぁー。


それからお金を使ったので「仕事するゾ!」と意気込み、
決まったのが何を思ったのかベスパショップ。
しかもメカ音痴のくせにメカニックな仕事。
未経験なので収入は度外視で、『0から勉強させてもらいます!』って形。
これは次回のクロカンが終わったあとスタート。
どうなることやら…楽しみでもあり、不安でもあり。


なんにせよ今のだらだら生活とはオサラバ…それまでの一週間、だらだらを満喫するぞ!
【2005/12/04 05:27】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |

どっぷり

クロカンにハマってます。
あわせて車に投資する物欲がすごい勢い。


先日某オクでバンパーを落とし、
行きつけのジムニー屋でタイヤ(中古だけど程度よし)をキープし・・・
それから足元のマットやら、ペダル←これらは前から欲しかった、
エアーゲージ(ペン型の簡易なのはあったけどちゃんとしたの。)など・・・
買い物しまくり。


本日バンパーとタイヤを取り付けに行く予定。
念願のメンバー切断もやっとできるゾ!
わくわく。


Kも休みなので一緒にやってもらうつもりだけど、
乗ったときペダルバレるかな。。。ドキドキ・・・
北海道行きのカードの支払いもすごい額だったのに、この買い物。
(こっそり・・・)


なんか、ウチって男女逆な気がするんですけど。
ほんとはバイクもっといじりたいであろうKがかわいそうでもあったり・・・

05.11/6 (Sun.) クロカン@福島遠征 ②

2日目。
朝目が覚めるとすでに外で物音が。
TSさんかなー、と思ったらやっぱりそうだった。


ひとり、またひとり・・・とテントから出てきて朝食。
昨夜の鍋の残りとお約束のホットサンド。コーヒー。
パーコレーターでいれるとやっぱり粉が沈んでてペッペッ。。。


朝食のあとは、ベースキャンプの近くのほぼ90度のステア。
見た目「こんなの無理だろー!」ってとこ。(ここはもちろん観戦のみ)

boss

  この後クリア!!すごい~


TSさん

  TSさんもこの後クリアー!すごいです。


HTさん

  残念でした。。。


この後またモンスターヒルに登り、またV字・・・
またもや悪戦苦闘。全然学べてません。
悔しかったので、ヒルの下の方でひとりV字練習をしばし・・・
でもひとりだとあまり無理をする気にもなれず、あんまり練習にならなかったような。


ベースキャンプの広場に戻って、ちょいと休憩・・・
と思ってたら、TSさんがやってきて
「Bossがハマったからワイヤー取りにきた、一緒に見に行く?」
と誘ってくれて30に同乗させてもらい現場へ。


そこは道なき道・・・林間の斜面で、木にひっかかって(?)スタック。
スタック



HTさん号のウィンチ活躍で脱出。
こういうの観てるのも楽しいんだよね。
でもここでBoss号のシャフトが折れて、時間も時間だしお開きに。


広場に戻って撤収、記念撮影。
記念撮影



ちょうど昼過ぎくらいだったので、帰りに近くで白河ラーメンを食べて帰りました。
ラーメン



いや、楽しかった。
今まで行ったなかで一番楽しかったな。悔しくもあったけど。
V字は今にでも再チャレンジしたいくらい、ダメダメだった。。。
でもHTさん・TSさんの助手席にも乗せてもらえて、
人の運転でクロカンってのも楽で楽しかった。(自分の腕関係ないからw)


ここは毎年1回の恒例行事にするそうだけど、また行きたいな。

05.11/5 (Sat.) クロカン@福島遠征 ①

待ちに待った「クロカン&キャンプ」の福島遠征。
待ち合わせは朝の5:30、でも前回遅刻してる私はきっかり起きて家を出発。
名取大橋の信号待ちで、R4号を走り去る10と30を発見、
青信号に変わるなりそれに追いつく。


着いてみると、後にもジムニーの列が連なってた。
そうして、合計7台の新旧ジムニーが終結。
福島へ向けてGO!
集合




何度かコンビニ休憩を入れながら、9時半ごろかな?現場に到着。
場所は羽鳥湖の近くらしい。
入り口で早くもスタック、牽引してもらう。
「え~、いきなりこんななの?大丈夫?」と思いながらも、
テント地の広場に到着、ホッとする。


皆さんがテントを張るのをひととおり眺めて、空いた場所にマイテントを張る。
キャンプはお手の物のものの、ここの皆さんのなかではペーペーなので謙虚にw


テントを張りながら早くもプシュッ・・・ごくごく。
この日はあったかかったような気がする。
もう旬は終わりだと思ってたビールがうまーー。


さて、テントを張り終えて・・・


「あそこを登るんだよ」と指差された"モンスターヒル"。
モンスターヒル



「ええ"~~~!?あたしはムリ!!」
最初はそう思ってました。
でも皆さんが登って、「ただアクセル全開で行けばいいから」と言われ
あたしも登ってみた。

モンスターヒル

  下から見上げた「モンスターヒル」。

のぼり


頂上から

  「登ったぞ!!」 --頂上より。


登ってみるとさほど怖さはなく、ただ
「車はがれて落ちそうだなw」って感じで笑っちゃいました。
ここはテクニックも特に要しない感じで楽しかったし気持ちよかったなー。


さてその後。
ここを下るのは危険(?)なので(というか誰も行かない)ぐる~っと周って
下ります。
が、その途中に鋭く彫れたV字コースが。
先に行く人のを見てたら、みな難なくクリアーするので、
「あー、こう行けばいいんだな」
と頭ではわかったつもり、簡単そうに見えました。


が。 が。

どってん


19.jpg


あだだだだ



右に、左に落ちまくり。
後でビデオを見せてもらったけど、自分でも
「なんでそっちにハンドルきるかな~」
っていうバカっぷり。ヘタっぷり。


結局Tさんに手取り足取り、誘導されながら通過。
(「ハイこっちきって、・・・・戻して!・・・今度こっち・・・逆 逆!」など・・・)
はー、情けない。
我ながらヘタっぴさに呆れた。


その他のところでも・・・皆さんに支えられること何度か。
後は、黒土(粘土質?)でつるつる滑るステアをトライするのを観戦。


クロカンはやってても楽しいけど観てても楽しい。
横転するのを起こしたり、そんなのも楽しい。
(自分が手を貸してても力になってないと思うけど。)


で、夜は焚き火を囲みつつ鍋をいただき宴会。(反省会?)
キャンプだとこういうのがあるからいいな。

焚き火


鍋


まったり



火がおちる頃、みなそれぞれの寝床に入ったのでした。

ここんとこ

こちらの更新怠ってます。


クロカンレポートがたまっているのになー。
なかなか筆が進まないのでした。


そのうち過去の分になりますがUPするのでよろしく。。。

05.10/30 (Sun.) クロカン@四駆村

朝7:30に集合。
ところが起きたのが7時すぎ。
あわてて用意して出かけるも、ガソリンは入れなくちゃだし、遅刻必至。
いつものスタンドに寄ろうとしたが、開店15分前。
「待てない!」と集合場所に向かう。
途中のスタンドで給油したが、結局1時間近くの大遅刻になってしまった。


ひんしゅく。。。


ともあれ、四駆村へ向かう。
前回(去年)行ったときは道さえ憶えられなかったので、
今回は「道を憶えよう」としながら後について走る。
四駆村に着き、チェックインして去年借りたタイヤをやっと返すことができた。
長い事申し訳ない・・・(場所がわからなかったの)


・・・と、申し訳ないこと続きだが走行会スタート。
まずはモーグル。


23

  23もこんなになっちゃって・・・


エアクリーナー?

  エアクリ内に泥水が。


緊急整備

  緊急整備




傾いてます

  そういう私も・・・


浸水

  車内から撮った映像


スタック

  外から見るとこんな状態^^; 外から見ると大したことないね。


皆さんロックの坂を登ります。(あたしはパス。)
30


30


71


70

  70(ランクル)も参戦。


お昼休憩。この日も去年の四駆村同様、天気がよかった。
休憩中



午後は例の、去年ホイールやったとこ。

ロック

  ここです。
  去年はここに勢いよくつっこみすぎてパンク&ホイール損傷。


亀?

  今回は慎重に・・・でも若干「亀」になってる?


ロック:Ⅱ

  自分がどういう風にクリアしたのかよく憶えてないけど、
  確かゴリゴリ言わせながら無理くり通ったような・・・


あとは先輩方のトライを観戦。

秘密兵器

  何度ものトライの上、「秘密兵器」を繰り出す(?)M氏。


でも・・・・
Get Up,Stand Up!

  立っちゃった。。。


いや~、今回も楽しませてもらいました。
けど、この四駆村行きの記憶がちょっと曖昧です。
毎回経験を生かせてない気がする。。。もったいないなぁ。

北海道みやげ

今回はなにかといろいろお買い物。
気付くと家へのみやげばかりで、誰にもおみやげを買ってこなかった。。。
日頃お付き合いしてくれてる人たちに申し訳なく、ちょっと後悔。


ムックリ

 これなんだと思いますか?

ムックリ


 「ムックリ」といって、アイヌの民族楽器、「口琴」です。
 金属の板バネになっているようなところを口にあて、
 弾きながら口の形を変えて「びよ~んびよ~んぼよ~んびょ~ん」と 鳴らします。
 以前竹製のものを買ったのですがすぐ壊れてしまったので今回は金属製のものを。
 木の筒に納めると首からさげられます。


  「口琴」はモンゴルやネイティブアメリカンなど、
  各地の先住民族で使われてるみたいです。


熊鈴

  家から熊鈴を持っていくのを忘れたので、土産がてら買いました。
  このベタな飾りがなんともお気に入り。
  (山ではひとっつも機能しねぇよ!っていう無駄さがGOOD)


手ぬぐい


手ぬぐい

  手ぬぐいコレクションがまた増えました。
  観光地のみやげ物手ぬぐいは、最近では減ってしまってレアになりつつあります。
  東北はまだ見かけるほうですが・・・
  上の茶色っぽい方はラス1でした。

 
木のマグカップ

  奥のほうのがKの、手前のが私の。


熊ストラップ

  これまたベタな、鮭をくわえたミニミニ熊の木彫りのストラップ。
  鈴はいらないので外して、Kが携帯につけてくれてます。


蝦夷箸

  うちでは量販の箸しか使っていなかったので、ちゃんとした夫婦箸を買ってみた。


箸入れ


箸入れ

  同じく、箸入れもなかったので買ってみた。
  夫婦箸の長い方がギリギリ納まらず。。。
  内側を削れば入りそうです。「Hokkaido」のロゴがダサダサ・・・。


茶さじ

  「アイヌ酋長」の方がお気に入り。


ブレス


ブレス

  木彫りのブレスレット。裏には名前を彫ってもらいました。
  今回は何故かこういう木彫りモノに惹かれてしまった。



カマンベールチーズ

  足寄で買ったカマンベールチーズ。
  まだ寝かせてあります。


大鵬せんべい

  川湯温泉由来の名物だという「大鵬せんべい」。ウマカッタ。


よつ葉バター

  内地でも買えるけど、高い。帯広のスーパーで普通の値段だったので購入。

カントリーサイン

旅でおさえたカントリーサインたち。


おかげで仙台に帰ってきてもカントリーサイン(?内地でもそう呼ぶのか?)
に反応するようになってしいまいました。




恵庭市


札幌市


夕張市

  小さくですが夕張市のカントリーサイン。


富良野市


美瑛町


東川町


旭川市


足寄町


阿寒町


弟子屈町


小清水町


中標津町


標茶町


上士幌町


音更町


清水町


芽室町


帯広市


中札内村


日高町


平取町


穂別町


鵡川町


厚真町


苫小牧市



以上、25市町村のカントリーサインをカメラにおさめました。
・・・・って、一体なんの意味があるんだろ・・・。
【2005/11/10 12:25】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

北海道旅日記 :10/26(Wed.) 15日目  帰仙日

日の出も見ず、朝もゆっくり寝る。


朝食をとったりコーヒー飲んだりしてると、陸が見えてくるのもあっという間だった。
天気がいい。
カモメが船の周りを舞う。


9:30ごろ下船。


通院後家に到着。


     *この日書いたもの




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今回の旅は「祭」がきっかけで、それがメインイベントだったけど
その後の旅もまたよかった。
今思い返すと、旭岳行きが無駄だったなー、その分ヌプンにもう1泊したってよかった、
いや、知床まで足のばせたな・・・
などとも思うけど。
それにしたってあたしにしてはよく走った。
もっと「動かない旅」になるかと思ってたのに。
ジムニー、お疲れ様。


   (その後エンジンオイル換えてやりましたよ。)
【2005/11/02 17:51】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

北海道旅日記 :10/25(Tue.) 14日目 清水町→苫小牧

朝。
薪ストーブのおかげで、寒さは全く感じなかったが窓の外を見ると雪。
最後に初雪まで拝めるとは。


小屋泊まりだから撤収は早いだろうと思ったら、逆にのんびりしてしまった。

薪ストーブ


小屋内部


掃除をして、小屋の写真を撮って出発したのが9:30すぎ。
それでもフェリーは19:00発、余裕 余裕。


日勝峠も雪かな?と思っていたが雪は朝だけだったよう。
R274→R237,日高国道を途中でそれ、寄り道をする。


穂別町 富内。 Kと出会った町。
富内


富内

   廃線になった駅や車両をそのまま残してる。
   今はどうかわからないけど、11年前はここに旅人が泊まってもいいようになっていた。


当時世話になった農家にも立ち寄ろうかと思ったが、
さすが11年経つと家も増えていて、どれがそのお宅だったかわからなくて
通り過ぎてしまう。
「まぁいいや」、ということにして、次は二風谷へ。


二風谷にはアイヌ資料館があって、そこには過去2度ほど訪れている。
今回は資料館ではなく、
確かその向かいにマキリ(アイヌの刃物)やなんかを作っているところがあったはず・・・
そこを訪ねてみたかった。


が、着いてみると、何軒かのみやげ物屋や店は皆閉まっていて、やっていない模様。
阿寒湖の店のおばさんが
「二風谷も民芸品などを作ってる工場が火事になってしまって・・・」
と言っていたが、その通り廃れてしまったんだろうか。
残念だった。


・・・・と、あとは寄るところもなくなってしまった。
そして早々と14:30頃苫小牧港に着いてしまう。
あっけない旅の終わり。
いや・・・家に着くまでが旅なんだけど。


道中平取あたりで仮眠するほど眠かったのに、着いてみると眠気もなく、
ただただヒマをもてあます。
ラーメンを食べたり、ターミナルのお土産屋をひやかしてみたり。

苫小牧港の夕焼け


乗船待ち



そんな感じだったので乗船して出航する時も、「感慨」というものが失せていて、
デッキに出ることもなく過ごした。
あ、たしか乗るなりすぐお風呂に入ったな。


夜も早々に寝た。


      *この日書いたもの

【2005/11/02 16:36】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

北海道旅日記 :10/24(Mon.) 13日目 芽室山荘ステイ

1日勘違いしていたせいでポカンと空いた一日。
さて、どうしようか・・・と考えたけど、周辺に特に見たいものもない。
ただ、数年前に北海道に来る時に、山小屋情報を地図に書き込んでいた。
それが近くに点在してる。
実際にはどうなのか・・・・?
林道ツーリングも兼ねて近くの山々の登山口小屋を訪ねることにした。
今後の情報集めも兼ねて。


まず同じ清水町にある剣山。「小屋アリ」と書かれている。
着いてみると・・・
地図の通り神社はあるものの、小屋の存在は確認できず。


次に芽室町に入った、伏美岳。「小屋・水・Pアリ」となっている。
ここには小屋があった。
伏美小屋


伏美小屋内部

  ここにも薪ストーブがあったが、小屋の雰囲気などは芽室岳の方が上。


途中道道からそれてしまい、道を見失い・・・迷ったりもしたが 次。


帯広市に入り、戸蔦別川に沿う戸蔦別林道の奥に「ヒュッテ・石炭ストーブアリ?」と書き込みが。
ここには期待したのだが、林道の終点(ゲートがあった)まで行っても
それらしき建物がなかった。
登山口すら見当たらず。


この頃にはもう疲れてきていて、「もういいや~」。
(結局小屋は伏美小屋しか見つからなかったことになる。)
疲れを癒そうと、十勝川温泉に向かった。


くつばこ

  靴はラッキーそうなNo.に。


十勝川温泉は、「植物性のモール泉」とマップルにあり、
藻がもわもわ混ざってるような緑色のお湯を想像していたのだが、
実際は茶褐色の半透明なお湯だった。
疲れていてなにも吟味せず大きなホテルの温泉だったので特に「味わい」もなく。


でも ま、たまにはこういうシャワーやドライヤーの設備の整ったお風呂にも入りたいんだよね。


温泉入って給油もして・・・
「小屋に戻って人がいたらやだなぁ」と思いながら帰ったが、よかった。
誰もいなかった。


登山口に「ここより300m地点で熊出没」と書かれてあって、
小屋の出入りには一応土産がわりに買った熊鈴をつけて動いた。
(熊鈴を持ってくるの忘れたのだった。)
残念ながら熊には逢えなかったけど。
鹿には3回遭遇。(ヌプン、鹿追、そしてこの小屋への林道で。)


さぁ、いよいよ今夜が北海道最後の夜・・・
一度寝たけど、夜中に目が覚めて飲みなおしたのだった。


      *この日書いたもの
【2005/11/02 15:44】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

北海道旅日記 :10/23(Sun.) 12日目  屈斜路→~帯広~清水町

ユンボとテント


昨夜幕営地に戻ったら、ユンボが停まってた。
近くで道路工事をしていたのだ。


工事の人が来る前に早々と撤収。
キャンプ地

  ちなみにこんな感じで道路からは見えないところに張りました。


それからもう一度、和琴温泉で朝湯。
和琴温泉


にごり湯?

  この時は何故かにごり湯に。
  天候や気温で変わるのかな?


ちなみにこれが先日入った時の写真。
和琴温泉

  無色透明だった。



帰る日を1日勘違いしてた私は、この日帯広方面へ向かったのだが
昨日の川湯温泉での「お土産買い」が妙に楽しく、
どうしても阿寒湖のアイヌコタンへ寄りたくなってしまう。
で、寄り道。
民芸品店

  なにかといろいろ買い物をしてしまった。
  前に来たときはこんなに興味もなかったのに、なんでだろ?

エゾリス

  お土産屋の軒先で飼われてたエゾリス。


阿寒湖で買い物も済ませたらあとは一路帯広へ。
・・・と、その前に足寄でチーズも買う。


帯広のスーパーで食材の買い物をし、
この日は地図に書き込んであった芽室岳の登山小屋(@清水町)に泊まるつもりだった。


朝から何も食べずに来て、おなかもすいたがとりあえず宿の確保を、と小屋に向かう。
着いてみると、まー!!いい小屋じゃないの。
芽室岳 小屋



早速ポトフを仕込んで、薪ストーブにも火をいれる。
ポトフ


ポトフは夕ご飯用に・・・と作ったのだが、おなかがすいていたのでできて即食べる。

ポトフ

  これが野菜といい、ソーセージといい、さすが地場産のものは美味しい!!
  特にこのソーセージ、内地では見ないもので「北海道ポーク100%使用」というやつ。
  これがうまかった!!


宿も決まったしおなかも落ち着いて、近くの円山展望台というところに行ってみた。

円山展望台より

  曇天だが遠くに見えるのは十勝・トムラウシ・石狩岳などの山々かな?


ざっと景色を眺めただけで宿(小屋)に戻ってあとはまったり。
こじんまりした小屋に、大きな薪ストーブでは暖かすぎるほど。
薪はそんなにくべてないのに、ストーブが大きいと暖房効果もUPするのか?

夕ご飯はまたポトフ(残り)と、イクラ丼。
いくら丼

  ヌプン以来、外食は別として初めてちゃんとしたご飯を食べた。
  うまかった。。。


薪ストーブでヌクヌクのまま、快眠。


       *この日書いたもの
【2005/11/02 14:46】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

北海道旅日記 :10/22(Sat.) 11日目 屈斜路ステイ

「屈斜路湖畔は地熱のせいか暖かい」と聞いていたのだが、
そのせいか ただ単に天気のせいなのか、確かに暖かい朝。


この日はここをベースにしたまま摩周湖など周辺を見て回る。
キャンプ地



摩周湖までは曇り/時々ガス&雨で、絶対に見えないと思ってた。

みち



が、第3展望台に着いてみると・・・・
摩周湖

   見えました!!


でも・・・
摩周湖


摩周湖

  ほらね、写真にしても「ほーーっ」ってくらいなもんで。
  曇ってるせいもあったかもしれないけど。


山肌

  山肌を這うガスの絵のほうがおもしろかったり・・・


摩周湖をさらっと見たら、今度はR391を野上峠に向けて北上するつもりでした。
なのに何を思ったかR391を逆に南下。
それに気付かず、摩周湖の伏流水だという水場に偶然立ち寄り喜んだりしてました。
水場


摩周湖の伏流水


この後しばらく走ってやっと「おかしい」ことに気付く。
Uターンして北上しなおし。
目指すは摩周湖の水が湧出しているという、「神の子池」。
神の子池

  大半が落葉に隠れてしまっていたけど、このブルーは本当にきれいだった。
  魚もいた。


この後「裏摩周展望台」にも寄ってみたが、御覧のとおり真っ白でなにも見えず。
裏摩周

  やはり午前の摩周湖の姿はラッキーだったのかな?


それから
「ここまで来たんだもの、寄っていってやろうじゃないの」
と行ってみた噂の開陽台。
開陽台


開陽台:2


開陽台:3

  ここも「ふーん・・・・」な感じで終わってしまいました。
  やっぱり曇り空のせい?


戻る道中、お約束で馬にも挨拶。
うま

  これはなんて種類だろ?「ばんば」とか馬車引き用の馬かな?
  やたら太くてでかい馬でした。

馬の目

  小学校卒業の時の文集の寄せ書き、
  自分の一言が何故か「馬の目」だったことを思い出した。
  そういえば小学校の頃から北海道にやたら憧れてたな。


みち

  その「これぞ北海道!」ってな道。これが、実は飽きるんだな。


アトサヌプリ

  寄ってみようとしたら駐車場が有料だったのでヤメ、
  Uターンして写真だけ撮った「アトサヌプリ」(硫黄山)。


この後は川湯温泉に寄り、温泉2回と土産買い物を楽しむ。

川湯温泉:ぬるい湯


川湯温泉:熱い湯



川湯温泉もいい湯だった。。。
なんかね、やっぱり硫化水素の匂いのする温泉じゃないと物足んない。
昔は「硫黄系の温泉はキツすぎて・・・アルカリ系単純泉が好き」なんて思ってたけど
東北に住むうち、あの硫黄の匂いがしないと物足りなくなってしまった。
熱い湯も苦手だったのが結構平気になったし。
(あんまり長湯できないけどね)


・・・・というわけでこの日は充実でした。


      *この日書いたもの

【2005/11/02 13:51】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

北海道旅日記 :10/21(Fri.) 10日目 鹿追→屈斜路湖

寒い。


シュラフは-20℃対応のを使ってたので、
「凍えて目覚める」ということはなかったけど
目覚めてもしばらくシュラフから出たくない。


シュラフ・テントのフライシートの内側は結露でびっしょり。
少なくなったガスカートリッジは使い物にならず。
MSR活躍。
MSR



朝日



ここに連泊しても仕方ないのでこの日も移動・移動!
オンネトー・屈斜路方面へ向けて出発。


途中の足寄の道の駅でチーズを買いたかったのだが、まだ早すぎて開いてなかった。
帰りに寄ることにしてさっさとスルー。
この日はトロトロ運転につかまって眠くなることもなく快走。
R241を途中でそれてオンネトーへ向かう裏道(道道)を行く。


オンネトーに着くと、右側に続くはずのキャンプ場への道にゲートが。
そのまま車を降りもせず、オンネトーもスルー。
一度来てるからいいや、と車窓からの景色だけで満足。
(あとで聞いたところによるとオンネトーのキャンプ場はなくなったと・・・)
かわりに(?)野中温泉に寄る。
この温泉は前に来て泉質が気に入ったのだった。

野中温泉 内湯


野中温泉 露天



野中温泉でひと息ついたあとはまたR241に戻り一路屈斜路へ。
阿寒湖のあたりも「懐かしいな~」と思いながら通り過ぎる。


屈斜路湖畔に着いてみると、砂湯も和琴もキャンプ場は終わっていて、
砂湯付近にテントを一張り見かけたけど、
観光客が多くて張る気になれず。


ヌプンで知り合ったYちゃんから
「道のところどころにちょっと入れる場所があってそこでキャンプしてた」
と聞いていたので、自分もそうすることに。
いくつか入ってみて一番よさそうなところにした。


キャンプ地が決まったのが1時ごろ。
ヌプン以来、日没に追われるようにキャンプ地を決めていたのが、
ここにきてやっと余裕ができてホっとする。


テントを張ってひといきいれて、それから和琴の無料混浴露天風呂へ。

和琴温泉

   ここは湯船の底が砂利になっていて、そこからぷくぷくと熱めのお湯が。
   熱めだけどもう寒いこの時期には快適な温度でした。


夜はやっと焚き火ができる。いやー、やっぱり落ち着く。
焚き火



     *この日書いたもの
【2005/11/02 12:55】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

北海道旅日記 :10/20(Thu.) 9日目 旭岳→鹿追

テントで迎える朝。


本当に山が好きならば旭岳に登りなおすところだろうけど、
今は脚力も気力も落ち
「登山」よりも単に「小屋泊まり」がしたかった私は
あっさり旭岳に興味がなくなってしまう。


で、キャンプ1泊しただけで下ることにした。
今思えば旭岳温泉くらい入ってくればよかったか・・・


まずは旭川に寄って買出し・ラーメン。


旭川ラーメン

  朝9:30にラーメン。
  んーな時間にラーメン食うやついねぇよ!・・・ってな時間。
  なので特に吟味もせず、ただ「今開いている店」という選択肢で選ぶ。
  味は・・・おなかが減っていて「ラーメン」なのでまずいわけはないが
  いまひとつ・・・?


旭川で買っておきたかったもの、それは「きび砂糖」。
家から持ってきてはいたものの思いのほか消費して、足りなくなっていた。
「そこらへんのスーパー」じゃ置いてないだろうなぁ、
と旭川のジャスコまで足をのばす。


さて買い物も済ませて、R39を層雲峡方面へ。
これまた・・・この日も睡魔に襲われる。
どうも、北海道の道は眠い。(前に車がいると特に)
層雲峡の眺めは見事だったけど、そこいらでも何度か仮眠休憩。


三国峠を越え、糠平湖のあたりでもういい時間に・・・
で、気になっていた「鹿の湯」のある然別峡で泊まろうと思い、
ダートを10Kmほどいった「然別峡野営場」へ向かった。
地理的にはまたヌプンの近くへ戻ってきた形になる。


が。
着いてみると、入り口にロープが張ってあり、
「閉鎖中につきキャンプを禁じます」という厳重な張り紙が。
それに来る途中からそうだったけどいかにも熊の出そうな匂い。
温泉付きキャンプは魅力だったが 
なにかあったら管理者に迷惑をかけることになるんだろう・・・
と考えると、ゲリラキャンプはできなかった。


(小心者。。。)


そこでもうひとつ里寄りの「鹿追自然ランドキャンプ場」を目指す。


そろそろかな・・・と思っていたら、道から入れるようになっている草地を発見。
即「ここでいいんちゃうん?」と入る。
ちょっといった先には建物が見え、草地にファイヤープレイスらしき跡もあったので
ここがその「鹿追自然ランドキャンプ場」だったのか、ただの公園だったのか
定かではないのだが・・・・

ここで1泊!



この日も何を食べたか憶えてない。
ただ、この晩~明け方にかけては冷え込んだ。


     *この日書いたもの
【2005/11/02 11:16】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

北海道旅日記 :10/19(Wed.) 8日目 ヌプン→旭岳

ヌプンに2泊3日目。
そろそろ動かないと、区切られた日程内での「ひとり旅」を満喫できなくなる。
ヌプンは居心地よくて楽しくて、未練もあったが動く事にした。


外で焚き火を囲む皆をよそに、独りせっせと山用のパッキング・撤収作業。


行き先は旭岳。
10年くらい前に北海道に来たとき、借り物のザックやシュラフ、毛布を背負って
石室の小屋に泊まったのだった。
それをもう1回やりたくて。


出掛けにカレーを皆でいただき、記念撮影して皆に見送られ出発。


小屋を出たのも10時頃と遅かったのだが、
道中睡魔にやられ(この日は4時起きだった)運転が危うくなって
仮眠休憩を2回。


富良野・美瑛には脇目もふらず走ったけど、
旭岳のロープウェイ駅に着いたのが4時半ごろ。
幸い登りの便がまだあった!!
靴も履き替え、装備を背負ってロープウェイのチケットを買う。


が・・・
係員の人がやってきて、
「下りの便が5時ですが降りてこられるんですか?」
とザックを見ながら言う。
「え・・・いや・・・」
ザックは明らかに「泊まり」装備。
「石室の小屋は避難小屋でして、あくまでも緊急の場合のみ、
と上川支庁から厳しく言われてるもんでこちらもお通しするわけにはいかないんですよ」


「あ~そうですか。すみません・・・」
としか言えず、あえなく小屋泊計画はボツ。
もっと早い時間に登ってたらいけたかもしれないのに。


まぁまぁ、と気をとりなおして・・・というかもう日が暮れる。
「たしか近くにキャンプ場があったな・・・」
急いでキャンプ場を探し出し(わかりやすい場所にあったけど)
入ってみたらライダーがひとり。
ムーンライトを張ってた。


聞いてみるとどうやらもう終わってて管理人も誰も来ないらしい。
(でも水は出るしトイレも使えた)
願ったり叶ったり。


この晩は梅酒を飲んだくらいでろくに食べもせずに寝たように思う・・・
そういやキタキツネがテントの入り口にやってきたな。


この日は写真もカントリーサイン(後でまとめます)を撮ったくらいであとはほとんど撮らず。


      *この日書いたもの

【2005/11/02 10:53】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

北海道旅日記 :10/18(Tue.) 7日目 ヌプン ステイ

ヌプンの小屋で目が覚める。
まずは朝風呂。

源泉

   間欠泉の源泉。90℃近くの熱湯がボコボコ噴出してます。


湯船

   湯船と脱衣所。もちろん男女混浴。


6IMG_2369.jpg

   違う角度から


それからこれが小屋。2階建てで立派です。
ヌプン小屋



朝風呂から小屋に帰ると、
「もう1泊が決まったから、買出しも兼ねてパンケニコロベツ林道に出かける」というたお。
それにあたしもついて行くことに。


林道探索


廃道・・・?

  廃道チックな道に入っていったり・・・


あたしはこの廃道チックな道に心惹かれたのですが、
そこはどうみてもパンケニコロベツ林道じゃないらしかったのでUターン。


沢を渡る

  ちょっとした沢を渡ったり・・・
  (この写真を撮るためにゴム長に履き替えたのがあとで災いとなる・・・)


鹿

  鹿が死んでいたり・・・ (これはハンター?それとも車にはねられたのか?
  すぐ近くにもう一頭、メスも倒れていました。)


7IMG_2385.jpg



奥十勝峠

  そんなこんなでやっとパンケニコロベツ林道の標識が。


林道

  この道はフラットで走りやすかったです。


林道を走り終えて、里におりコンビニに寄ったとき。
さぁ、そろそろゴム長を履き替えよう、と思うと、靴がない。
「あれ!?」
そういや 履き替えた時に、車に乗せた憶えもない。


「!!!」


あちゃー。あの沢のところに靴置いてきてしまった!
たおに話すと、
「(2人で取りにいって)遅くなると皆が心配するから、先に戻ってて」
と言い、取りにいってくれた・・・(あたしは道を憶えてなかった。)
ううう。ごめんよ たお。


ついでにこんな写真まで。
靴

  いやね、あたしも無言で写真を撮ってきてくれることを期待してましたがね。


まぁまぁ、そんなことは忘れて夜は屈足のスーパーで仕入れたジンギスカンを焼いて宴会!

乾杯~!



網焼きジンギスカン

   この肉は今まで食べたジンギスカンのなかで一番うまかった。


また皆で温泉にも浸かって、ヌプン祭は盛り上がった。
楽しかったなぁ。


     *この日書いたもの
【2005/11/02 10:30】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

北海道旅日記 :10/17(Mon.) 6日目 札幌→ヌプン

この日はたおと落ち合ってヌプン(ヌプントムウラウシ)へ行く。


マオイの道の駅で待ち合わせ。
10時ごろ着いて、しばらくしてたおもやってきた。
たおに先導してもらい、出発~!

ヌプンへ向けてGO


ひと休み



ちょうど昼頃新得町に入ったので、名物のそばを。
新得そば

   迷いに迷って ざるじゃなく好物の「山菜そば」に。


ヌプンへはダート15kmほど、結構荒れていてガツンガツン跳ねる跳ねる。
小屋に着いたのは3時ごろだったか。


ちょうど前から来ていたたおの友人が帰ろうとしていたところで、
私達が来たので「もう1泊!」
となり大爆笑。
「俺いつんなったら帰れんのよ」とボヤく彼。


温泉も入って、居合わせた皆でにぎやかに宴会。

温泉でゆでたたまご。



この日の記憶も曖昧に・・・
たしか12時ごろには寝たように思う。
【2005/11/02 10:18】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

祭グッズたち

祭で買ったもの・記念の品たち。


手ぬぐい2種

  手ぬぐい2種。唐草模様と、「いいじゃないか」絵文字のもの。
  各”1000どう”は高かったけど、手ぬぐいマニアとしては外せなかった。


御守

  旅安全御守。旅好きとしてこれも外せなかった。

御守

  <裏面>



ここをキャンプ地とする

  「ここをキャンプ地とする」ライター。



パーク&ライドチケットにオマケでついてきた祭特製ステッカー3枚。

祭特製ステッカー:1

   「途中下車なし!」

祭特製ステッカー:2

   「沈着冷静に」

祭特製ステッカー:3

   「生きて帰ろう」


以上のうち「生きて帰ろう」ステッカーは車に貼っちゃいました。
他の2種も貼りたいような、そのまま置いておきたいような・・・
・・・というか、ステッカー貼る場所に困ってきました。
なので保留。



リストバンド

   3日間のチケットだったリストバンド。記念に保存。

北海道旅日記 :10/16(Sun.) 5日目 祭最終日

どうでしょうの祭・3日目、最終日。

看板


看板

  3日間誘われた駐車場へのこの看板も、今日が最後と思うと心残り。


100どう(\100=100どう)が余っていたため、朝からアイスアリーナの方へ行き
おみくじをひく。


すると、なんと「大吉」!!
これからも旅を控えているので幸先がいい。
このおみくじは初日に買った「旅安全御守」とともに身につけておくことにした。


さて・・・改めてアイスアリーナの展示物を見回っていたら・・・
これを撮ってなかった!
カブ東日本

  これにまたがり記念撮影するのに長蛇の列。
  もう誰でもいいや、と誰だか知らない人が跨ってるところをパシャリ。


2日目から小さいイスを持ち込んでいたので、
アイスアリーナ⇔オープンスタジアムの間でちょこっと休憩。


ふと足元を見たら・・・
ナナカマドの実

   ナナカマドの実が。


ななかまど

   見上げたらナナカマドの紅葉が。


ななかまど

   初日は雨、2日目は曇天+ちょっと雨でしたが、この日はいい天気でした。


行き交う人々

   アイスアリーナ⇔オープンスタジアムを行き交う人々。


看板

   晴天に映える祭看板。


タコ星人パーカ

   こんな人たちもちらほら。


喫煙場所より

   2日目の立ち見が疲れたので、この日は昼間は喫煙場所に陣取りゆるゆると。
   *この写真の「ゆるゆるされてる方」は私ではありません*


スタンド席

  スタンド席もどうバカでいっぱい。


リストバンド

   3日間つけ続け、その後の旅の間もつけ続けていたリストバンド。


7IMG_2346.jpg

   いよいよクライマックス・・・
   最後はアリーナに。


終わっちゃった・・・

   終わっちゃいました・・・


3日間、燃え尽きたという感じ。
足や腕(拍手で)に疲れが残りましたが、いい祭でした。
本当に3日間来れてよかった。


さて、祭が終わったら本格的な「旅」のスタート!
まず、この晩は飲みました。
祭終了&旅の前祝ということで。。。
【2005/11/01 12:26】 camp・旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |

PROFILE

beji(ぷ~)
  • Author:beji(ぷ~)
  • 30代・♀・Kとyanとの3人暮らし
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